「コリコランワイドが気になっているけれど、新しい3Dとは何が違うの?」「せっかく買うなら、自分に合うのはどっち?」と迷っていませんか?
コリコランワイドとコリコランワイド3Dは、どちらも肩や腰などのコリが気になる方に大注目されているアイテムですが、・周波デバイスの数や・照射範囲、・使い方の3点で違いがあります。
価格も気になるところなので、違いをよく知らずに選んでしまうと「思っていたものと違った」と後悔してしまう可能性もあります。
そこでこの記事では、コリコランワイドと3Dの違いを上記3つのポイントに分けて徹底比較します!
さらに、それぞれの特徴や、どんな人におすすめなのかも詳しく紹介します。
「広い範囲をケアしたい」「肩まわりを集中的にケアしたい」「腰痛をなんとかしたいのよ」など、あなたの目的に合った商品がわかるように解説していきますので、購入前にぜひ参考にしてくださいね。
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コリコランドと3Dの違い3つのポイント
コリコランワイドとコリコランワイド3Dは、どちらも高周波を利用してコリの改善を目指す家庭用高周波治療器ですが、主な違いは「高周波デバイスの数」「照射範囲と照射方法」「専用アタッチメントと対応部位」の3つです。
まずは、3つの違いを一覧表で比較してみましょう。
| 比較項目 | コリコランワイド | コリコランワイド3D |
|---|---|---|
| 高周波デバイス | 12個 | 20個 |
| 照射範囲 | 広範囲 | コリコランワイドの約1.6倍 |
| 照射方法 | 広い範囲に高周波を照射 | 高周波を立体的に照射 |
| 対応部位 | 肩用・腰用アタッチメントで使い分け | 肩専用・腰専用に分かれる |
| 肩用 | 肩まわりを広くケア | 肩甲骨まわりから肩上・肩前まで広範囲をカバー |
| 腰用 | 腰まわりを広くケア | 腰の筋肉に合わせて立体的にアプローチ |
| おすすめの人 | アタッチメントと使い分けてコリをケアしたい人 | より広範囲・立体的専門的にケアしたい人 |
※コリコランワイド3Dは「肩専用」と「腰専用」があり、それぞれ対応部位が異なります。腰専用モデルは肩には使用できないため、購入時は注意が必要です。
それでは、3つの違いを詳しく見ていきましょう。
違い①高周波デバイスの数が違う
コリコランワイドには、12個の高周波デバイスが搭載されています。
一方、コリコランワイド3Dには、シリーズ最多となる20個の高周波デバイスが搭載されています。
デバイスの数が増えたことで、コリコランワイド3Dはコリコランワイドよりも広い範囲をカバーできるようになっています。
「できるだけ広い範囲をケアしたい」という方にとって、20個の高周波デバイスを搭載した3Dは大きな魅力といえるでしょう。
違い②照射範囲と照射方法が違う
2つ目の違いは、高周波が届く範囲とアプローチ方法です。
コリコランワイド3Dは、高周波デバイスを20個搭載し、コリコランワイドと比較して照射範囲が約1.6倍に広がっています。
さらに、3Dは名前の通り、高周波を立体的に照射する設計になっているのが特徴です。
肩専用の3Dでは、背中側だけでなく肩上や肩前からも高周波を照射し、肩甲骨まわりから肩前まで広範囲をカバーします。
腰専用の3Dでは、腰の筋肉に合わせて高周波デバイスを配置し、縦方向と横方向から立体的に照射することで、腰全体のコリのポイントを広くカバーします。
つまり、「より広い範囲を、立体的にケアしたい」方にはコリコランワイド3Dが向いているといえるでしょう。
ただし、コリコランワイドも12個の高周波デバイスを搭載しており、広範囲のコリをケアできる設計です。
「そこまで広範囲でなくてもよい」「価格とのバランスも考えたい」という方は、コリコランワイドも選択肢になります。
違い③対応部位とアタッチメントが違う
3つ目の違いは、対応する部位と専用アタッチメントです。
コリコランワイドは本体が1種類に対して、肩用アタッチメントと腰用アタッチメントがあります。
一方、コリコランワイド3Dも、肩専用のEW-RA560と腰専用のEW-RA561が用意されています。
肩専用の3Dは、肩にはおるだけで装着できるアタッチメントを採用。肩甲骨まわりだけでなく、肩上や肩前まで広範囲をカバーできるように設計されています。
腰専用の3Dは、腰に巻いて使用するタイプで、腰の筋肉に合わせて20個の高周波デバイスを配置しています。
ここで注意したいのが、3Dは「肩用」と「腰用」が別の商品になっていることです。
「肩も腰も両方気になるから、3Dを買えばどちらにも使える」と考えてしまうと、商品選びを間違えてしまう可能性があります。
コリコランワイドは「本体+肩用または腰用アタッチメント」のセットを選び、必要なら別売りアタッチメントを追加します。
コリコランワイド3Dは「肩専用」「腰専用」のモデルから、使いたい部位に合わせて選びます。
購入する際は、自分がケアしたい部位に合ったモデルを選ぶことが大切です。特に腰専用のコリコランワイド3Dは腰コリ専用で、肩には使用できません。
3つの違いを簡単にまとめると?
コリコランワイドと3Dの違いを簡単にまとめると、コリコランワイド3Dは、高周波デバイスを12個から20個に増やし、照射範囲を約1.6倍に広げ、より立体的にアプローチできるように進化したモデルと考えるとわかりやすいでしょう。
一方で、コリコランワイドも広範囲をケアできるため、必ずしも「3Dのほうがすべての人におすすめ」というわけではありません。
広い範囲をより立体的にケアしたい方は3D、価格や必要な機能とのバランスを考えて選びたい方はコリコランワイドというように、自分の悩みや使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
次の章では、それぞれの特徴をさらに詳しく比較し、「結局どっちを選べばいいの?」という疑問を解決していきます。
コリコランワイドと3D 結局どっちを選べばいいの?
コリコランワイドとコリコランワイド3Dの違いがわかっても、「結局、自分にはどっちが合っているの?」と迷ってしまいますよね。
どちらを選ぶかは、コリをケアしたい範囲や使い方、価格とのバランスを考えて決めるのがおすすめです。
ここでは、それぞれどんな人に向いているのかをわかりやすく紹介します。
肩腰両方をケアしたい方には「コリコランワイド」がおすすめ
「肩と腰の広い範囲をケアしたい」「必要に応じて肩用・腰用を使い分けたい」という方には、コリコランワイドがおすすめです。
- 肩と腰、両方のケアをしたい
- そのときの体調に合わせて肩・腰を使い分けたい
- 本体を1台購入して、必要に応じて別売りアタッチメントを追加したい
- 3Dほどの立体的なアプローチにこだわらない
- 価格を抑えつつ、広範囲をケアしたい
コリコランワイド ☟
コリコランワイド アタッチメントのみ☟
より立体的に肩腰専用にケアしたいなら「コリコランワイド3D」がおすすめ
「肩や腰をより広く立体的にケアしたい」「高周波デバイスが多いモデルを選びたい」「肩特化や腰特化」という方には、コリコランワイド3Dがおすすめです。
- 肩または腰を重点的にケアしたい
- 20個の高周波デバイスによる、より広範囲・立体的なアプローチを重視したい
- 「せっかく買うなら新しい3Dモデルを選びたい」
- 肩なら肩専用、腰なら腰専用と、目的がはっきりしている
コリコランワイド3d肩専用☟
コリコランワイド3d腰専用☟
コリコランドと3dの違い3点を徹底解説!まとめ
コリコランワイドと3Dの違いは3ポイントあります。
・周波デバイスの数・照射範囲・使い方の3点です。
コリコランワイドは、本体が1パターンで肩用と腰用のアタッチメントがあり使い分けられます。
一方、最新版の3dでは、本体が肩専用と腰専用に分かれました。
コリコランワイドは、12個の高周波デバイスを搭載し、広範囲をケアできるのが特徴です。また、アタッチメントを追加することで肩と腰の両方に対応できるため、肩と腰両方を使い分けたい方に向いています。
一方、コリコランワイド3Dは20個の高周波デバイスを搭載し、コリコランワイドより照射範囲が約1.6倍に広がっています。
より広範囲かつ立体的なアプローチを重視したい方におすすめです。
ただし、肩専用・腰専用のモデルがあるため、購入前に肩と腰どちらか選ぶ必要があります。もちろん、両方お求めになることも可能です。
肩と腰の両方を使い分けたい方はコリコランワイド、肩専用・腰専用とより広範囲・立体的にケアしたい方はコリコランワイド3Dを選ぶと、自分に合った商品を見つけやすくなります。
どちらを選ぶか迷ったら、価格だけでなく、ケアしたい部位や使い方も含めて比較してみてください。
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