PR

パネルヒーターとこたつ電気代比較!メリットデメリット省エネでおすすめなのはこれ!

パネルヒーターこたつ電気代 暮らしの知恵
記事内に広告が含まれています。

寒くなると気になるのが「暖房の電気代」。エアコンほど部屋全体を温めなくてもいいし、できればスポットで効率よく暖まりたい…そんなときに候補に上がるのが「パネルヒーター」「こたつ」ですね。

ただ、実際のところ電気代はどれくらい違うのか、6~10畳くらいの部屋で使うならどっちがお得なのか気になりますよね。

本記事ではパネルヒーターとこたつの電気代を具体的に比較し、さらにそれぞれのメリット・デメリット、省エネ性能に優れたおすすめ商品まで分かりやすく紹介します。

コスパよく快適におしゃれに過ごしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

電気ストーブとセラミックヒーターの違いとは?もご参考にどうぞ!

 

パネルヒーターとこたつ電気代比較!

パネルヒーター

パネルヒーターとこたつの使用電気代を細かく調査してみました。

電気料金は一般的な目安として
**1kWhあたり31円(2025年の平均的な家庭向け料金)**で計算しています。

地域や契約により異なりますが、目安として分かりやすいと思います。

 

パネルヒーターの電気代

1日8時間使用した場合の1ヵ月(30日間)の電気代は、

〇400W(弱運転の場合)

  • 1時間あたり:0.4kWh × 31円=約12.4円

  • 8時間:約99円

  • 30日:約2,970円

〇800W(強運転の場合)

  • 1時間あたり:0.8kWh × 31円=約24.8円

  • 8時間:約198円

  • 30日:約5,940円

パネルヒーターには月に約3,000~6,000円が目安です。が、毎日8時間は長めの設定ですね。

広い部屋や強運転が続くと電気代は高くなりますね。

こまめに電源を落としたり、コンセントを抜いたり、タイマー機能を使ったり、持ち運んで身近な場所で使ったりと節電は可能ですね。

 

こたつ(1~2人用)の電気代

こたつ1~2人用は平均300Wとされています。

こたつは温まると自動的に弱運転(100~150W)になるため、平均消費電力は役30Wとして計算しています。

  • 1時間:0.13kWh × 31円=約4.0円

  • 8時間:約32円

  • 30日:約960円

1~2人用は圧倒的にお安い印象です。

 

こたつ3~4人用(標準サイズ)の電気代

平均450Wですが、同じくサーモスタットで弱運転になるため、平均消費電力は180wで計算していきます。

  • 1時間:0.18kWh × 31円=約5.6円

  • 8時間:約45円

  • 30日:約1,350円

1日8時間つけっぱなしにしても、パネルヒーターよりお安い電気代ですね。

 

こたつ大人数用(長方形型)の電気代

大人数用のこたつのヒーターは600W前後ですが、平均的には約300W程度で運転しているとします。

  • 1時間:0.30kWh × 31円=約9.3円

  • 8時間:約75円

  • 30日:約2,250円

電気代のについてはパネルヒーターよりこたつの方が圧倒的に経済的といえるようです。

▼パネルヒーターとこたつの1カ月の電気代比較(1日8時間使用)

種類 消費電力の目安 1時間の電気代 1日の電気代(8h) 1カ月の電気代(30日)
パネルヒーター(弱:400W) 約400W 約12.4円 約99円 約2,970円
パネルヒーター(強:800W) 約800W 約24.8円 約198円 約5,940円
こたつ(1~2人用) 約130W(平均) 約4.0円 約32円 約960円
こたつ(3~4人用) 約180W(平均) 約5.6円 約45円 約1,350円
こたつ(大人数用) 約300W(平均) 約9.3円 約75円 約2,250円

 

 

パネルヒーターとこたつのメリットデメリット

パネルヒーターとこたつのメリットとデメリットをご紹介していきます。

ご自分やご家族のライフスタイルに合う煖房はどっちなのか、ご参考にしてみて下さいね。

 

パネルヒーターのデメリット

1. 暖まり方がゆっくり

熱がパネルからじんわり広がる方式なので、
暖まるまで時間がかかるのが弱点。
即暖性はハロゲンヒーターやこたつに劣ります。

2. 部屋全体を暖めるのは苦手

特に 6畳以上の広い部屋は暖まりにくい
暖房というよりも「補助暖房」「スポット暖房」に向いています。

3. 電気代が高めになりやすい

一般的に400〜800Wを使うため、
連続運転すると 月3,000〜6,000円 とこたつより高くつく場合が多いです。

4. 思ったより暖かくないと感じる人も

“じんわり暖房”なので、
“エアコンのように部屋全体がポカポカする”暖かさは得られません。

5. サイズや重さがやや大きいことも

薄型でも横幅が大きい製品が多く、
設置スペースや収納場所を多少考える必要があります。

パネルヒーターのメリット

1. 空気を乾燥させにくい

パネルヒーターは風を出さずに“輻射熱(ふくしゃねつ)”で暖めるため、
エアコンのように空気が乾燥しにくく、
肌・喉に優しい暖房です。

2. 静かで寝室にも向いている

ファンが回らないので、
運転音がほぼゼロ
赤ちゃんの部屋・寝室・テレワークにも向きます。

3. ホコリが舞わない(アレルギー対策に◎)

風を出さないのでホコリが巻き上がらず、小さな子どもやペットにも安心。

4. 足元がじんわり暖かい

デスク下・ソファ周りなど、
“足元を局所的に暖めるのが得意”

5. 火を使わず安全

温度も比較的マイルドで火傷リスクが低く、
ペットや子どもがいても安心して使えるのが魅力。

6. 持ち運び移動が可能

コンパクトな設計で、持ち運びがらくらくです。
洗面所で使い、次には書斎の足元でポカポカとピンポイントで温まります。

パネルヒーターが向いてる人

  • とにかく 乾燥させたくない人

  • 赤ちゃんやペットがいて 安全性を重視する人

  • 静かさが重要(寝室・デスクワーク)

  • エアコンの補助として 足元を暖めたい人

逆に、
部屋全体を暖めたい人・速く暖まりたい人・電気代を安くしたい人はこたつの方が満足しやすいです。

 

こたつのデメリット

1. 部屋全体は暖まらない

こたつは「足元の部分暖房」。
部屋全体を暖める能力はほぼゼロ
寒さが厳しい地域ではエアコンやストーブとの併用が必須。

2. こたつから出られなくなる(強い副作用)

これは有名ですが…
一度入ると本当に動けなくなるため、
家事・勉強・仕事の生産性が落ちがち⁈。

3. 大きさと存在感がある

こたつ布団・天板・本体で
スペースを一定量占有
部屋が狭い人、一人暮らしのワンルームでは置き場所に悩むことも。

4. こたつ布団の管理(洗濯や掃除)がやや大変

布団が大きくて洗いにくい。
食べ物のカスが入りがち。
ダニ・ホコリ対策が必要など、メンテナンスコストが少し高め。

5. ペットが潜ると低温火傷のリスク

長時間入ったままになりやすいため、
特に猫・犬は 低温火傷や脱水に注意

 

こたつのメリット

1. 圧倒的に電気代が安い

こたつは温まると自動で弱運転になるため、
平均消費電力は100〜250Wほど。
約1,000〜1,800円/月と、暖房器具の中でもトップクラスの節約性能です。

2. 足元がすぐ暖かい(即暖性に優れる)

布団の中に入れば 数十秒〜数分でポカポカ
寒い朝や夜でもすぐ暖まりたい人に最適。

3. 部分的に暖めるので効率が良い

部屋全体ではなく“自分のいる場所だけ”を温めるから
ムダが少なく省エネ
特に一人暮らしや家族でバラバラに行動する家庭に向きます。

4. 家族が集まりやすい(心理的メリット)

こたつは不思議と人が集まるので、
団らんの中心になる暖房器具
冬のリビングにあると雰囲気が変わります。

5. 安全性が高い

火を使わず、ヒーター部分も布団に隠れているため、
比較的 火傷リスクが低い
(ただし小さな子どもが布団に潜ってしまう点は注意!)

こたつに向く人

  • 電気代を安くしたい人

  • 自分のいる場所だけ効率よく暖めたい人

  • すぐ暖まりたい人(即暖性を重視)

  • 家族が集まる空間を作りたい人

  • 一人暮らしで暖房コストを抑えたい人

逆に、
部屋全体を暖めたい/動きながら生活したい という人にはこたつは不向きです。

省エネでおすすめ商品

省エネで人気のおすすめ商品をご紹介します。

 

人気1位:折りたたみパネルヒーター

楽天売り上げナンバーワンの折り畳み式パネルヒーターです!
最新モデルで、ゆったりワイドなのに省エネ節電、足元ホカホカです。
5000件以上の口コミには、床面ヒータで安心!ちょうど良いサイズ、コンパクト収納も可能、速煖・なにせ温かいと高評価です。

人気2位:ここぽかパネルヒーター

第2位には、ココポカのおしゃれなパネルヒーターです。

遠赤外線効果でお部屋がじんわりぽかぽかと温まります。

静音で乾燥することもなく、環境に優しい暖房器具です。

オシャレでインテリアに馴染む、ホンワリ温かい、タッチパネルが分かりやすい、木目の台座が可愛い、と口コミも女性人気が高いのが分かります。

・強・弱・ECOモード・快眠モードの切り替え運転で省エネに活用できます。

 

1位:選べる家具調こたつセット

選べる家具調こたつセットが楽天の人気1位ですね。

天板が上品ダークな木目調で、2人用正方形と大人数長方形から選べます。

強で1時間あたり約4.5円。弱で1時間あたり約2.5円と省エネ設計です。

1ヵ月1000円超えるくらいの電気代です。

薄型のフラットヒーターで、足元広々なのも魅力です。

 

2位:ハロゲンヒーターこたつセット

ハロゲンヒーターの木目調こたつセットが2位にランクインしています。

モーターファンで暖かい空気をこたつ内部に行き渡らせ長時間の暖かさが持続します。

ハロゲンは速暖性が高くスイッチオンですぐ暖まるメリットがあります。

足の長さが5㎝調節できます。お好みでテーブルが高い方が使いやすいかもしれませんね。

長方形と正方形が選べ、天板カラーもブラウンやグレーなど4種の木目があります。

掛け布団も11種から選び放題です。

手元コントローラーは、布団をまくることなくオンオフできるので、必須となっています。

この価格でこのクオリティ大満足、売り切れだったけど再販で購入できてよかった、と口コミです。

強180W、1時間あたり約4.9円。弱70W、1時間あたり約1.9円と省エネをかなえてくれおすすめです。

電気ストーブとセラミックヒーターの違いとは?もご参考にどうぞ!

 

パネルヒーターとこたつ電気代比較!まとめ

パネルヒーターとこたつを比較すると、電気代の安さを重視するならこたつ持ち運びやピンポイントの暖かさを求めるならパネルヒーターが適しています。

パネルヒーターはランニングコストがやや高いものの乾燥しにくいのがメリット。

一方こたつは1ヵ月の電気代が安い省エネ暖房として非常に優秀ですが、暖かい範囲が限定されるデメリットがあります。

この記事では、両者の電気代比較メリット・デメリットとを分かりやすく解説し、さらに省エネ性能の高いおすすめ商品も紹介しました。

パネルヒーターとこたつの違いを把握して、自分にとって最もコスパの良い暖房器具を選び、冬の暖房費を上手に節約しましょう。

コメント